詳細
李参平とは: 豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、佐賀藩(鍋島藩)に連れてこられた朝鮮の陶工で、日本で初めて磁器(白磁)の生産に成功し、有田焼の礎を築いた人物とされています。帰化して「金ヶ江三兵衛」という日本名を授かりました。
金ヶ江家の継承: 「金ヶ江三兵衛」の名は初代から代々受け継がれており、十三代は李参平の血筋を引く正統な後継者として、失われた窯を再興する大役を担いました。
十三代金ヶ江義人氏: 1920年生まれ、2017年に96歳で亡くなりました。李参平の直系の子孫として、その遺志を継ぎ、有田の地で陶業を守り続けました。
「陶祖李参平窯」の再興: 四代以降途絶えていた窯を1976年に再興し、現代にその伝統を伝えました。
つまり、「十三代金ヶ江」とは、陶祖・李参平の血を引く有田焼の窯元(李参平窯)の当主であり、金ヶ江義人氏がその名跡を継承し、有田焼の歴史と技術を現代に繋いだ功労者です。
長期保管品の為、裏側に汚れあり。
欠け、割れなどは見受けられません!
裏に刻印有り(写真9.13)
骨董
香炉
昭和
レトロ
生前整理
綺麗
貴重
コレクション
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キッチン・日用品・その他##冠婚葬祭・宗教用品##神棚・神具